今回は「ピラティススタジオDEP(デップ)」代表でありインストラクターの船越剛司さんに、ピラティスの楽しみ方や足回りへのこだわり、そしてknitido+の5本指ソックスに対する思いを伺いました。
「教えるときも、自分でやるときもピラティスが楽しい」というお話や、「ピラティスは裸足がベスト」と考える船越さんがそれでもソックスを選ぶ理由など、ライフスタイルや靴下の選び方に興味を持つ方に向けたヒントが満載です。
船越さんとピラティスとの出会い
「ピラティススタジオDEP(デップ)」の代表を務める船越さんは、もともと病院で脳卒中治療などのリハビリに携わり、手技療法、電気治療やロボット治療などさまざまなリハビリ法を学んできました。より効果的なリハビリテーションを追求する中で、あるとき、「体幹を鍛えることが治療につながる」という研究に出会います。そこでインナーマッスルを鍛えられるピラティスに注目し、自身でも取り組むように。実際に続けていると、徐々にピラティスが体にもたらす良い影響を実感しはじめます。体の中心部(コア)の機能を高めることは、腕や足などの先端部の治療にも役立つと感じ、病院でもピラティスを治療の一環として取り入れるよう提案をしました。残念ながら病院内での正式導入は叶わなかったものの、「コアの重要性と、それを鍛えるピラティスの可能性を、もっと多くの人に伝えたい」という思いが芽生えたといいます。その想いを叶えるべく、独立し「ピラティススタジオDEP」を開業しました。
ピラティスへの想い
船越さんのピラティス歴は10年以上。その間に得た知識と経験をもとに指導を続けています。お客様一人ひとりが抱える身体の悩みや、「こうなりたい」という想いに真摯に向き合い、個々に最適なプログラムを提供すること。それが、船越さんがピラティス指導において大切にしている想いです。
楽しいと健康を繋ぐピラティスの魅力
「自分がピラティスをやっているときはもちろん、お客様に教えているときも楽しい」と語る船越さん。どのようなアプローチなら「お客様のお悩みを解消できるか」を常に考え、ベストな方法を伝えながら指導にあたっています。たとえば、単にピラティスの動きを教えるだけではなく、私生活をどのように改善していくのがよいかアドバイスをすることも。
「普段使っているPCの高さを聞き、理想の座り方や体の使い方をアドバイスしたり、デスクワークで意識すると良いことまで伝えたりもします。まずは来店時に体の状態をチェックし、しっかりヒアリングをします。その状態を踏まえたうえで、今の体を良くするために必要なレッスンを決め、50分間みっちり体を動かしてもらいます」
レッスンと日常生活の両面からアプローチすることで、身体の状態を根本から改善していくことが、船越さんの指導方法です。その丁寧な姿勢は、お客様の体を良くしたいとの強い思いがあるからこそ。「レッスンを受けた方に喜んでもらえる瞬間がなにより嬉しい」と語ってくれました。
健康のためではなく自然とやりたいことに
もともとは運動に対して積極的ではなかった船越さん。「できるだけ動きたくない」と思うタイプで、運動が得意というわけではなかったといいます。しかし、ピラティスによって身体が整い、調子の良い状態が当たり前になると、少しの不調にも敏感に気づけるようになりました。
「ピラティスを始める前まではそれほど感じなかったのですが、体が不調だと気持ち悪いと思うようになりました。良い状態がわかるようになったからこそ、悪いときがわかるんです。汗をかいたら自然とお風呂に入りたくなりますよね。それと同じような感覚で、自然に体の不調も感じ取れるようになったので、ピラティスでケアをしています」
こうした、身体感覚が研ぎ澄まされていく過程を実感できることや、心地よい状態を保ちたくなる前向きな意識が、ピラティスの魅力でもあると船越さんは語ります。
「裸足が一番良い」と考える船越さんが語るソックスの必要性
ピラティスでは、足裏の感覚に意識を向けることがとても大切です。船越さんも「足自体が健康で機能的に問題ない状態であれば、基本的には裸足でいることがベスト」だと考えています。その理由は、母指球や小指球、かかとなど、足裏にかかる圧やバランスの変化をダイレクトに感じ取りやすいから。
「足裏の感覚は集中しないとわかりづらいですが、ここから入ってくる感覚が全身につながっているんですよね。足が健康な状態であれば、裸足で動くことをおすすめしています」
とはいえ、裸足の場合は、寒くなると足裏が冷えて感覚が鈍くなります。それが、姿勢の崩れやパフォーマンス低下の原因になることも。足裏のアーチが落ちている方や、足の状態が十分でない方は、サポート機能を備えたソックスが役立つケースが多いと船越さんはいいます。
knitido+の5本指ソックスを長年使い続けている理由
船越さんがknitido+の5本指ソックスを取り入れているのは、「ここまで優れたアーチサポート機能を備えているものは、ほかになかなか見当たらない」と感じているから。粗雑ではない、ものづくりに対するクオリティの高さと耐久性も、長く履き続けられる理由として評価しています。
「knitido+の5本指ソックスは、良くなった体の状態をキープするためのアイテムだと僕は思っています。足裏のサポート機能が欠かせないと感じる方や足の悪い方には、100%必要だと言い切りたいほど頼りにしているし信頼しているブランドです」
とくにおすすめしたいknitido+のソックス
「先ほどの話につながるのですが、僕は足裏の感覚を一番大切にしています。knitido+の5本指ソックスでは、とくにランエアークッションとコアグリップシリーズが違和感なく動ける気がしています」
靴下を履いていても違和感がなく、裸足に近い感覚が得られる点が、ピラティスでの繊細な動きやすさにつながっているのかもしれません。
まとめ
船越さんは、ピラティスが体幹強化につながることや、その土台となる足裏から入ってくる感覚の重要性を繰り返し強調していました。裸足での動きが理想としつつも、足の状態や冷えが気になるときにはサポート機能を備えたソックスがおすすめだといいます。
knitido+には、足をしっかり支えるアーチサポート機能や着地時の衝撃を分散させるエアークッションを搭載した5本指ソックスが豊富にあります。船越さんが語る、ピラティスがもたらしてくれる「身体が整う感覚」も、knitido+の5本指ソックスなら叶えられるはず。ぜひ、ピラティスや普段の運動に取り入れて、履き心地の良さを体感してみてください。
船越さんが代表を務めるピラティスジススタジオDEPについて 「ピラティススタジオDEP(デップ)」は、理学療法士などの国家資格とPHIピラティス資格を持つインストラクターが、科学的根拠医学的知識に基づいた本格ピラティスを提供しています。完全オーダーメイドのマンツーマンレッスンで、一人ひとりの身体と目標に合わせたプログラムを作成。ピラティスマシンを使用した1000種類以上のエクササイズが可能で、年齢や体力問わずピラティスを楽しめます。 >>ピラティススタジオDEP 公式サイト |