「お客様の目線に立ち指導したい」と語るピラティスインストラクターがすすめるソックスと足元の重要性|ピラティススタジオDEP和歌山店代表・藤岡凌さんインタビュー

ピラティススタジオDEP和歌山店代表・藤岡凌さんに、日々の運動習慣やピラティスへの思い、足元ケアへの工夫について伺いました。インストラクターとしてお客様に寄り添い指導を続けていると語る藤岡さんは、どういった目線で仕事に向き合っているのでしょうか。また、運動時に足元を安定させる重要性や快適さをどのように追求しているのか。knitido+の5本指ソックスが、ピラティスや日常にどんな変化をもたらしているのかを教えてくれました。

ケガの経験から生まれる、指導へのモチベーション

ピラティススタジオDEP和歌山店の代表であり、ピラティスインストラクターとして日々指導を行う藤岡さん。幼いころから身体を動かすことが好きでスポーツに打ち込んできました。学生時代は体育科を専攻し、とくにテニスを通じて身体を動かす楽しさや球をコントロールする面白さを実感してきたといいます。

しかし、中学時代にはテニスで足の親指を骨折し、約1ヶ月間ギプスで固定したものの、リハビリを受ける機会がありませんでした。その結果、いざギプスを外すとまったく歩けなくなってしまったのです。この経験から、藤岡さんは身をもってリハビリテーションの重要性を痛感しました。高校時代には膝のケガをきっかけに整骨院に通う中で、より根本的な治療法を模索しはじめます。そこで理学療法士という職業に出会い、自身もその道を目指すように。

大学卒業後にその夢を叶え、新卒で理学療法士となった藤岡さんは、臨床現場での実務経験と座学での学術的な学習の両面から「身体を動かすこと」の価値を深く理解していきます。また、藤岡さん自身もピラティスを続けるうちに、以前はできなかった動きができるようになるという「実学」を経験しました。現在はこうした経験を活かして、お客様の立場に立ちながら指導をしているといいます。「自分の学びが誰かの役に立つこと」が嬉しいと語る藤岡さんは、この仕事は天職だと教えてくれました。

暮らしと仕事を豊かにする、藤岡さんのこだわり

ピラティスインストラクターとして活躍する一方で、家族との時間も大切にしている藤岡さん。忙しい日々の中でも、家族と過ごす日をあらかじめ決めておくことで、どちらもおろそかにせず、無理なく両立できるよう工夫を重ねています。スタジオ開業時は、周囲から反対の声もあったそうですが、ご家族は全面的に賛成し「家庭のことは気にしなくても大丈夫」と背中を押してくれたといいます。

そうした家族の応援もあったおかげで、より一層仕事への熱が入ります。たとえば、ピラティスを含むアクティビティに取り組む際は「適当に動かない」「体の動きを考えながら行う」「無理せず続けるための工夫をする」ことを常に意識しているそう。動いているシーンを動画で撮影し、自分の姿を客観的に見て確認したり、指導者のアドバイスと自身の感覚にズレがないか照らし合わせたりするなど、指導の精度を高めることも忘れません。また、スポーツ観戦の際は、選手たちがどのような感覚で動いているのかを考えています。家族の応援を力に変え、ストイックに学び成長し続ける藤岡さんならではのこだわりを伺えました。

ピラティスと足元の関係:アクティブな毎日を支える工夫

バランス感覚を求められる動きや片足でのポーズが多いピラティスでは、足元の踏ん張りが効くことがポイント。安定性をキープするだけでなく安全面にも影響してくるためです。藤岡さんも「足元が滑ると集中力が途切れる」と話し、安定した足元を保つことがパフォーマンス向上や安全性に繋がると感じています。

5本指ソックスは「なくてはならない存在」

藤岡さんがknitido+の5本指ソックスを愛用している理由は、指が自然に開いて足のストレスが減り、裸足に近い感覚を大切にできるから。ソックスを履く際は、裸足に近い感覚でいられるか、足指を快適に動かせるかを重視していると教えてくれました。「足指が当たっているときはストレスを感じるので、できるだけ開いていたい」と話し、足裏の感覚を保ちながら思いきり動ける点を魅力に感じています。

また、長距離を歩く際にはknitido+の5本指ソックスが欠かせないと語る藤岡さんは、とくに「ラン・エアークッション」シリーズを愛用しているとのこと。このソックスを履いていると疲れにくさを実感するだけでなく、その履き心地のよさを知ると普通の靴下には戻れないといいます。

さらに、必要な知識やアイテムへの投資も惜しみません。ウェアに関しては、速乾性のある素材が使われているアイテムにこだわって選んでいます。なかでも靴下を選ぶ上で最も重視しているのは、「実際に効果が実感できるか」という点。knitido+のアイテムは、履いた瞬間に足裏のアーチがサポートされる感覚がわかり、その点が気に入っていると語ってくれました。

しっかりとした履き心地が「無意識のうちに足元を守ってくれる安心感」となり、アクティビティやピラティスにおいて求められるサポートを100%満たしてくれると感じているそうです。「なくなったら困るほど信頼していて、周囲にも自信を持っておすすめできます」と、knitido+の5本指ソックスへの深い信頼がうかがえます。身の回りのもの一つひとつに自分なりの基準を持つことが、日々のモチベーションやパフォーマンス維持に役立っているのでしょう。

ピラティスインストラクターが実践する日々の足元ケア

日常的な足元のケアとして、藤岡さんはknitido+の靴下を履くことをおすすめしてくれました。履くだけでアーチをサポートしてくれるため、意識せずとも足元が整う感覚があるようです。また、お風呂で意識的に足指を動かしたり、足指の間に手の指を入れて握手するようにし、そのまま上下左右に動かすセルフケアも実践しています。足と手で握手するだけでも心地よい刺激になると教えてくれました。

日々の細やかな足元のケアが、ピラティスでの高いパフォーマンスや、毎日の生活における快適さへと結びついているのでしょう。

毎日をもっと快適に。足元から始まる変化

自分の身体や足元を大切にすることが、毎日をより充実したものにしてくれる。藤岡さんの言葉や生活習慣からは、「快適な足元づくり」がアクティブな日々を支える重要なポイントだと伝わってきます。

knitido+の5本指ソックスは、裸足の感覚と足指の心地よさを両立し、アクティブな毎日を支えてくれる存在。心地よく過ごしたい方、ピラティスをさらに楽しみたい方は、まず足元から新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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DEP和歌山店では、スタッフ全員が理学療法士や作業療法士の資格を持ち、専門的な知識と経験に基づいた質の高いレッスンを提供。1000種類以上のエクササイズに対応できるピラティスマシンを完備し、一人ひとりの身体の状態や目標に合わせてオーダーメイドの運動プログラムを作成してもらえるのも特徴です。
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